2007年07月27日
ツールねた
こんちは社員Aです
ツールねたあっぷろーど
今回の御題は「ニッパ」
どうですこのニッパ
結構気に入ってます。刃の素材はステンレス ハンド部分はプラスチック!!ちょっとお高かったけどそれだけの値打ちはあります。
グリップ性はバツグンです。工作好きな人には必需品になる事うけあいです。皆さんもこんなご自慢のツールみつけた!って方是非とも教えてください。
それでは次回、どんなツールが顔をだすか交互期待!!!
2007年06月11日
今も昔も
今日は、建物のことについて・・・
彦根城。
ここも良く行く好きな場所のひとつです。
ここにある建物についてのお話です。
彦根城のお堀端に玄宮園という立派な庭園があります。
城の北東にある旧大名庭園で、4代藩主直興が延宝5年(1677)に造営した。中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園です。

その庭園の一角に、御茶座敷という建物のがあります。
別名 ”地震の間” と言います。
江戸時代の建造物で、日常は御茶座敷として使用されていたようです。
しかし、その構造と仕手は、人工的な岩組みによって建築地盤を堅固にしてあり、
柱が土台に固定されておらず、天井裏で対角線方向に網が張ってあります。
建物全体を軽快な数寄屋造とし、屋根は軽いこけら葺きで土壁も極力すくなくして、
床組みに大材を用いて重心を低くして、地震力を小さくしているそうです。
その時代、地震があった時に逃げ込むための建物として建てられたようです。
今日の耐震建物に比べれば小さな規模の建物ですが、
昔からの地震大国、日本であるがゆえ生み出された手法なのだと思います。
今も昔も地震には常に悩まされているんだと言うことが感じられます。
日本に生まれた以上これから先も、地震への対策からは逃れられないんですね。
地震嫌いの私には、ホント嫌な悩みです・・・・・
四番目の人
